にんにく卵黄の作り方について

今回はにんにく卵黄の作り方についてかかせていただこうとおもいます。まず、にんにく卵黄の作り方といいましても種類がたくさん存在いたします。作る量によっても材料の分量がもちろんかわってしまいますのでいちがいには言えないということを事前にご了承ください。まずにんにく1キロに対して卵黄をおおよそ8~10個ほど使用いたします。できれば有性卵がいいそうですが、入手するのは非常に難しいかとおもいますので、もしもなければ普通の卵でも大丈夫です。まずにんにくをすりつぶします。この時のすりつぶし方なんですけれども、何種類か方法がありますので書かせていただきます。まずはフードミキサーにかけてこなごなにするという方法です。この方法が一番楽かもしれません。もしもフードミキサーをお持ちでない場合にはおろし金でするかにんにんを蒸してやわらかくしてからすり鉢をつかってするといったような方法もあります。

次に、すりおろしたにんにくをすり汁ごと鍋にいれて火をかけていきます。次ににんにくの液から湯気が上がってきたら卵黄を追加いたします。そして火加減を調節しながらねりあげていくという作業にはいります。にんにく卵黄をつくるために必要なこの作業なのですが、にんにくというものは非常にこげやすく、またこがしてしまうと苦味がすごく増してしまう食べ物なのでここは細心の注意をはらっていただく必要があります。水分を飛ばしながら初めのにんにくの量が約半分くらいの大きさになるまですりつぶしていきます。あまり煮詰めすぎるとこげてきますので注意が必要になります。そして練っているときは非常ににんにく特有のにおいがでますので、換気扇などを使って喚起をおこなうか屋外で寝る作業をすることがひじょうにのぞましいのです。以上がおわりましたらこのにんにく卵黄のもとになるものを薄く延ばしていきます。そしてこの状態で天日干しをおこないます。大体3日ほどたってからぼうじょうにのばしてから5mmくらいのおおきさにカットします。丸めたあとにそれを潰して円盤状にします。それをつぶさないで棒状でつくられるかたもいらっしゃいますので、そちらはお好みでいいと思います。

最後にそのものを10日から14日ほどまた乾燥させます。だいたい3分の1くらいの大きさになったら完成です。なので、はじめの量はおおいかもしれませんが、出来ますと結構小さくなるので事前に注意をお願いします。以上が作り方の説明になります。作り方自体は簡単なので興味があれば一度ためしてみてください。

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